Root : PSL47 > ペットニュース一覧 > 2011/01/14

猫とストレスに関する研究結果を発表 米国



ニュース配信元:WPN☆ワールドペットニュース
記事:嘔吐や粗相は病気のフリ? 猫とストレスに関する研究結果を発表 米国

---引用----
愛猫に食欲不振や嘔吐が見られたため動物病院に連れていったものの、検査をしても原因がわからなかった……猫オーナーはそんな経験をしたことがないだろうか?
 猫と暮らす記者自身も過去にそのような覚えがあるが、
このたびアメリカで、その原因を突き止めたという研究結果が発表された。

 米オハイオ州立大学獣医学部のトニー・バフィントン教授率いる研究チームが、
学術誌「米獣医学協会ジャーナル」最新号に発表したところによると、
猫は健康体であるにも関わらず、生活リズムの乱れによるストレスで病気のフリをすることがわかったのだとか。

教授は「“食欲がない”“頻繁に吐く”“粗相をする”などの症状で猫がクリニックにやってきた場合、今後獣医師はその猫がどのような環境で飼われているのか、生活に急激な変化はなかったかなどを考慮し、診察を行うべきだ」とコメントしている。

 猫の飼育環境が、外から室内へと移行してきている現在。家のなかだけでは刺激が少なく、猫たちも毎日単調でつまらないのでは?と思われがちだが、我々の想像以上に変化に弱い猫にとって、そのような心配は無用……どころか、かえって迷惑な場合もあるようなので、猫オーナーは充分ご注意を。


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