Root : PSL47 > ペットニュース一覧 > 2012/09/03

アニコム調べ「31.0%の飼い主が、ペットの夜間救急で通院経験あり」




ニュース配信元:JPRペット産業・市場ニュース
記事:アニコム調べ「31.0%の飼い主が、ペットの夜間救急で通院経験あり」

---引用----

9月9日の「救急の日」にちなみ、アニコム損害保険株式会社(代表取締役社長:小森 伸昭)では、ペット保険契約者に対してインターネットを通じたアンケートを実施し、「ペットの夜間救急経験」に関する調査を行いました。

夜間救急の経験があるのは31.0%
「夜間救急に通院した経験がある」のは全体の31.0%にあたる1,120名でした。
また、「通院したいと思ったが、できなかったことがある」という声も9.6%にあたる346名から聞かれ、約4割の飼い主が、夜間にペットに対する救急対応が必要な事態を経験している事がわかりました。
救急病院を探した方法では、「普段から調べていた(27.9%)」「かかりつけの動物病院に教えてもらった(24.6%)」「インターネットで検索した(24.2%)」との回答が多く寄せられました。
救急時に困ったことでは「診療費が予想よりも高かった」が22.7%と最も多く、
また「病院へ電話してもつながらなかった」「すぐに通院できる病院が見つからなかった」を合算すると28.7%となり、日ごろから緊急時に対応してくれる動物病院を確保しておくことが重要であることがわかります。

「下痢・嘔吐」「ぐったり」「誤飲」が7割を占める
救急で通院した理由では、「下痢・嘔吐」が27.9%と最も多く、
「ぐったりしていた(22.9%)」「誤飲・誤食(21.4%)」が続きました。
「誤飲・誤食」は、食べてしまったものや量によって対処法が異なります。
適切な処置のためにも、動物病院へ行く前に、食べたと思ったものが床に落ちていないか等を確認し、同じものがあれば実物を持参するとよいでしょう。

夜間に通院できる病院を調べている飼い主は48.7%にとどまる
ペットの緊急時に対して、普段から備えていることでは、「かかりつけの動物病院を決めている」が83.6%と最も多く見られました。
一方で、「夜間の緊急時に通院できる病院を調べている」飼い主は48.7%にとどまっており、ここでも、緊急時に対応してくれる動物病院の確保が課題であることがわかりました。

【関連サイト】
アニコム損保ニュースリリース/ 夜間に通院可能な動物病院の事前確保が重要!
http://www.anicom-sompo.co.jp/company/news/news_0120830.html
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