Root : PSL47 > ペットニュース一覧 > 2013/01/15

「ライオンがうろついている!」 の緊急通報その意外な顛末とは 米国




ニュース配信元:WPN☆ワールドペットニュース
記事:「ライオンがうろついている!」 の緊急通報 その意外な顛末とは 米国

---引用----

 米ヴァージニア州ノーフォークで先週、「近所にライオンがうろついている!」という、とんでもない通報が相次ぐ珍事件が発生した。

 9日付の地元紙「ヴァージニア・パイロット」によると、日本でいうところの「110番」にあたる、911番に一本目の緊急通報が入ったのは、現地時間8日の10時ごろ。
「ライオンが通りを走り回っている」と通報者の男性に告げられたとき、
オペレーターは思わず「はい?」と聞き返したのだとか。

 同日13時ごろまでに、最初の一本を含め、同様の通報が計3回寄せられた。
通報者は一様に「子供のライオンを見た」と言ったそうで、通報者のひとりはさらに「ラブラドール・レトリーバーぐらいのサイズ」だと語ったという。

 警察は、目撃情報が相次いだ場所から程近いヴァージニア動物園に、ライオンが脱走していないか問い合わせるなど対応に追われたが、
よくよく調べてみると、これがまったくの勘違いであることが判明した。

 ライオンの正体は、近所に住むダニエル・ペインターさんの愛犬、ラブラドゥードゥルの「チャールズ」だった。なぜこんなおかしな勘違いが起きたかのかという理由は、
チャールズの写真を見れば一目瞭然。
彼はまさに、ライオンに見えるようにトリミングされているのだ。


【関連サイト】Facebookページ 「Charles the Monarch」
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