Root : PSL47 > ペットニュース一覧 > 2013/02/04

タスマニア島のフクロオオカミ、絶滅の原因は人間 豪研究




ニュース配信元:AFPBB News
記事:タスマニア島のフクロオオカミ、絶滅の原因は人間 豪研究

---引用----

オーストラリアに生息していたフクロオオカミ(別名:タスマニアタイガー)の絶滅について研究している豪アデレード大学(University of Adelaide)の研究チームは、
絶滅の原因は病気ではなく人間にあったとする研究結果を英科学誌「ジャーナル・オブ・アニマル・エコロジー(Journal of Animal Ecology)」に発表した。

 豪州南部のタスマニア(Tasmania)島に欧州から移民がやってきた1803年にはまだ多くのフクロオオカミがこの島に生息していた。生存が確認された最後のフクロオオカミは同島のホバート(Hobart)にあった動物園で飼育されていたが1936年9月に死んだ。以降、野生での未確認の目撃情報はあるものの1986年に公式に絶滅が宣言された。



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