Root : PSL47 > ペットニュース一覧 > 2013/05/09

LIXIL 「犬と暮らすセカンドライフに関する意識調査」 結果発表




ニュース配信元:WPN☆ワールドペットニュース
記事:LIXIL 「犬と暮らすセカンドライフに関する意識調査」 結果発表

---引用----

 住まいと暮らしの総合住生活企業、株式会社LIXILは8日、5月13日の「愛犬の日」を前に実施した、「犬と暮らすセカンドライフに関する意識調査」の結果を公表した。

 関東および関西に住むシニア世代(58〜72歳)の既婚者727名を対象に実施したこの調査では、犬を飼い始めた理由や年齢、犬に関連した住宅リフォームなど、シニア層のペットライフの実態に迫った。

 その結果によると、大人になってから犬を飼い始めた時期について、「50代以降」の39.5%、「60代以降」の14.2%を合わせると、過半数が50歳を超えてから犬を迎えたことがわかった。男女別にみた場合、この傾向は男性のほうがより強いという。

 また、犬を飼い始めた理由では、「家族が欲しかったから」がもっとも多く43.3%で、ついで「癒されたいから」(32.2%)、「家族とのコミュニケーションがより円滑になると思ったから」(31.9%)が続いた。年代別に見ると、60代以降で飼い始めた人では、「健康管理に役立つから」などの意見もめだった。



【関連サイト】LIXIL 犬と暮らすセカンドライフに関する意識調査
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