Root : PSL47 > ペットニュース一覧 > 2013/7/5

ダイエット 家族・獣医師との協力と、心を強く持つことが成功のカギ




ニュース配信元:WPN☆ワールドペットニュース
記事:ペットのダイエット 家族・獣医師との協力と、心を強く持つことが成功のカギ

---引用----

 ペットに関するアンケートサイト「ペット総研」は先月25日、
犬・猫オーナーを対象に実施した「ペットとダイエットについて」の調査結果を公表した。

 まず、「愛犬・愛猫が太っていると思うか」の問いに対しては、
「思う」と回答した人が25%だったのに対し、
「思わない」は半数以上の59%と、
愛犬・愛猫の体型は理想的だと思っているオーナーが多いことがわかった。

 一方、ダイエットの必要性を問う設問では「必要がある」と回答した人が43%と、
前述の「太っていると思う」と回答した25%を大きく上まわる結果となっている。

 そのギャップを裏づけるものとして注目したいのが「愛犬・愛猫のダイエットを必要と感じた一番のきっかけ」についての回答で、「病気ではないが、獣医師にダイエットをすすめられた」が上位にあがっていることから、愛犬や愛猫が太り気味であっても、そう感じていない、もしくはあまり気にしてないオーナーが少なからずいると推測される。

 また、愛犬・愛猫のダイエット経験の有無では、「現在している」「過去に実施したことがある」を合わせても35%にとどまり、実施したことがない人が半数を大きく超えることがわかった。犬猫別に見た場合、ダイエットをさせたことがないオーナーの割合が犬では60%だったのに対し、猫は74%と、猫オーナーのほうが肥満に頓着しない傾向が強いようだ。

 さらに、ダイエット経験者のエピソードでは、「喜んでお散歩に行くようになった」「ヘルニアが自然治癒した」など、ダイエット成功によるうれしい変化をあげる人も多く見られ、その秘訣としては「家族で団結した」「心を鬼にしてがんばった」というコメントがあげられた。

 逆に、ダイエットに失敗した人は、「かわいいからついおやつをあげてしまう」「自分以外の家族がおやつや人の食べ物をあげてしまう」など、成功した人とは真逆の意見をあげている。

【関連サイト】ペット総研 「ペットとダイエットについて」
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